2006年07月11日

私のプログのキ-ワ-ド分析

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●働くは端(ハタ)を楽にすること(福祉関係の仕事も介護する端を楽にすること)

キ-ワ-ドは本サイトで毎日調べていた。プログはキ-ワ-ドくらいしか反応がわからない、7月11日の夜11時までのキ-ワ-ドがこれだった。介護関係では福祉の給料が安いとか給料を調べている人が常にいることなのだ。福祉関係に就職する人なのだろう。やはり最初に気にするのが給料なのである。福祉関係は営利事業じゃないから仕事がきついわりには安い、福祉関係は資本主義の営利主義の経営にはそもそもあわないんだよ、サ−ビスの範囲が介護だとここからここまではいくらだとか金に換算できないよ、生活全般にかかわってくる、その人の全般にかかわるから換算できない、その人の人生までかかわってくる大変なんだよ、相手は人間であり物を生産するようなわけにはいかない、福祉には何か別な報酬の方法があるべきなんだよ・・・それが何なのかみんなで考える必要がある。

例えば働くとは端(はた)を楽にするということなんだよ、これは身近な人が苦労しているのをみてなんとか楽にしたいということが働くことの動機になっている、家族で苦労して働いているのをみて楽にさせてあげたいということが働くことの動機なんだよ、これは極めて生活範囲が狭い家族的労働の世界のなかでハタラクという言葉が生まれたんだよ、この日本のハタラクという言葉が一番介護にあった言葉なんだよ、家族で介護で特に認知症をもった家族では苦しんでいるから介護する人をみていたら楽にしたいとなる。それが介護とか福祉関係の仕事なんだよ、まず給料いくらなんだ、ええ、こんなに安いのかやっていられないよといった仕事じゃないんだよな、介護とか福祉関係は、でも働く方にしては食っていかなきゃならないし生活がかかっているし家族のめんどうを見るとか社会人としてちゃんと生活しなきゃならないとなるとボランティアでやるわけでないからここがむずかしいんだ、この折り合いをどうつけるかはやはりなんらかの知恵が必要になる、それがどうなるかは福祉にかかわる人や福祉の世話になる人たちが考えることなんだよ・・

ともかくアルツハイマ−とかハンセンシ病とかも共通して難病である。特に精神の病は何が原因なのか不可解すぎるのだ。最初認知症の極端に悪い症状が接したのでこれは何なのだと驚き狼狽してショック状態に陥った。
「統合失調症 憑依体質」妄想で暴れたときキツネの眼にそっくりになっていたから狐でも憑いた昔の人が伝えたこともなるほどと思った。何か魔物でも憑いて異常になったとしか思えなかったのだ。精神の病はなぜなのか不可解すぎるのだ。認知症の特徴は記憶障害から起きてくる。そこが病気の根本の原因なことはわかっている。でもそれだけがわかっていてそこから波及する問題はわかりにくいのだ。この病気を家族でかかえてからどうしてこのような不可解な病気が人間にはあるのか?また人間はなぜこんなに病気が多いのかという疑問であった。自分自身も今や明らかに病気がありこれも困っている。

若年性アルツハイマ−は深刻である。これは老年性アルツハイマ−型認知症とは違い打つ手がないみたいだから深刻である。環境因子とも関係なく脳が萎縮してゆく・・その原因もわからないとしたらなんでこんな病気があるんだろうとなる。こんなむごい病気でなぜ人間は苦しむんだろうとなる。だから憑依現象だとか先祖の霊が悪さしているとか様々な原因説がでてくる。医者が認知症も病気ですから悪くなってきますとかそんなこと言うだけ何の対策もないのか、薬も気休めにすぎないしそうなると他の何かを求めて頼るのもしょうがないとなる。直しようがなければそれがうさん臭いまやかしでも人はあなたの病気は直らないと簡単に言われるよりはいいとなるのだ。そうして宗教団体にとりこまれる人もでてくるがそこでも実際はその病気は直っていないし問題は解決していないのである。

それから精神の病気には偏見がつきものなのだ。現実付き合ってくれている人がみな精神の病をもったまたは前に持って苦労した人であった。こういう人は理解があるがその他の人は偏見を持っているのだ。親戚の特養に勤めている女性(嫁)が認知症になったらそんな人とつきあうなと義理の母親に言って縁が切れてしまった。こういう人が施設で働いているとするとその施設が姥捨山とかいうように察しがつく、ひどい状態の人をみているから嫌悪感が常にもって仕事しているからそうなったのかもしれない。

でも今や現代は精神病の時代というように誰もが日常的に接することが多くなっている。明確に区別されず隔離されず社会で暮らす人が多くなっている。そういうふうに軽ければ社会で受け入れる地域で受け入れる他なくなるしその方がいいともなるのだ。

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